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シーンまとめ

【薬屋のひとりごと】猫猫と壬氏の進展具合は?原作では結婚まであと少し?①【ネタバレあり】

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猫猫と壬氏様はの仲はどうなっているのか?いつになったら進展するの?今二人はどうなってるの?と二人の関係にやきもきしている方も多くいるでしょう。また、原作の小説版とコミックス版でどのあたりで二人の関係に変化があったのかをまとめていきたいと思います。まずはすでにコミカライズされているところまでご紹介しますネタバレになる内容も含まれますのでご注意ください!

座ったままのバックハグ

このシーンを読めるのは…
原作小説 1巻「阿多妃」
サンデー版コミックス 2巻「阿多妃」

阿多様の侍女頭の風明が里樹妃の暗殺未遂の犯人だった、また裏の事情では東宮の死亡の原因だった事件の後、阿多様が後宮を出ることになります。猫猫は事件の全部の真相を暴いたものの、人が亡くなったことに感傷的な気分で後宮の塀の上にいると、お酒を飲む阿多様と遭遇します。亡くなった人たちを思いながら少しの間阿多様と時間を過ごす猫猫。自室に戻ろうと塀を降りているところで急に大きな声を掛けられびっくりして落ちたところで壬氏様が下敷きになって受け止めます。申し訳ありません。と離れようとすると、きゅっと後ろから抱き着く壬氏様。少し前まで阿多様と飲んでいた壬氏様は、うっすらと涙を流しながら後宮を去る阿多様を思っていたのでした。そんな壬氏様に対し、猫猫もすぐに振りほどくことなく少しだけですよ…と壬氏様を受け入れているのでした。

いつもキラキラを振りまいている壬氏様が少しお酒に酔っていたとはいえ、猫猫に弱いところを見せ座ったままバックハグ!!猫猫が小さいからすっぽりと収まってしまう描写がよいですね。初期のころでは猫猫の警戒心はMaxなので、黙ってくっつかれるのを許すなんてレアでしたね~

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代わりがいないなら本人だ!(by高順)

このシーンを読めるのは…
原作小説 1巻「解雇」
サンデー版コミックス 2巻「解雇」

風明の事件の影響で風明と関係のあった女官の一斉解雇が決まりました。猫猫は薬草をとりに行っているところをさらわれて後宮に売られています。嫌な予感がした猫猫は直接壬氏様の元へ。案の定解雇の対象だった猫猫は、なんとか後宮に残りたいと心の中で願うものの、言われたとおりにしますとしか言えません。猫猫をどうしでも引き止めたい壬氏様ですが、猫猫にそれがばれて軽蔑されるのが怖くなり、後宮を出ていきたいと考えていると勘違いしていたようで、二人の思惑はすれ違い、猫猫は後宮を去り、花街へ戻ることに。猫猫を失った壬氏様はなめくじのようにうじうじしてどうにもなりません。困った壬氏様の部下の高順は、おもちゃを隠されていた子供のころを思い出しながら、代わりがきかない相手なのだと納得し、猫猫との再会を目論みます。一方猫猫は娼館でアルバイトを命令され、お偉いさん主催の宴に出席。酒を注いで回っている猫猫はひときわどんよりした人のもとへ。なんとどんよりしたお方は壬氏様でした。猫猫との再会に喜ぶ壬氏様は猫猫に触れようとしますが、猫猫には拒否されてしまいますが、何とか粘って指先を猫猫の口元に触れ、その指を自分の口元へ…!初めての間接キスにうっとりしている壬氏様となんとなく恥ずかしくなって照れてしまう猫猫なのでした。

猫猫の傍にいる必要性を非常に感じた壬氏様でしたね。猫猫がいなくなる、命令すれば引き止められるけど、命令で傍にいてほしいのではなく、自ら望んで傍にいてほしい。と猫猫がいないと使い物にならない壬氏様とこのときはまだなんとも思っていない猫猫。ふたりの思いはかなりの差があるものの、壬氏様が猫猫と再会した時のうれしそうな顔と、うれしくてどうしても猫猫に触れたい壬氏様が印象的ですね。猫猫の口紅を自分に少しつけるしぐさはなかなかの色気でした~

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自分を間一髪助けた猫猫をお姫様だっこ

このシーンを読めるのは…
原作小説 2巻「中祀」
サンデー版コミックス 5巻「中祀」

いつものように壬氏様から持ち掛けられた相談を探っていたら、偶然と偶然と偶然が重なり必然になる。それぞれ点と点をつないでいたら大きな事件が起こると気づいた猫猫。祭事が行われている宮に入ろうとするも衛兵に殴られボロボロになってしまいます。羅漢のフォローでなんとか間一髪間に合った祭壇の下のやんごとなきお方。それはまさかの壬氏様でした。助ける際にケガをしてしまった猫猫、さらに殴られた傷もあり、壬氏様の前で気を失ってしまいます。猫猫を助けようと必死になる壬氏様はそのまま猫猫をお姫様だっこで自身の宮に運び治療を受けさせるのでした。

猫猫が間に合わなければ壬氏様死んでた案件です。何度も命を狙われる壬氏様かわいそう。まだこの時点では壬氏様の身分は明かされてはいませんが、周りもわからないものなのかね?猫猫のパパの羅漢様はわかってたみたいだけど…猫猫の意識が薄れる中大切に、しかし必死に助けようとする壬氏様でしたね。個人的にはここのアニメ版はやりすぎで、なんかちょっと冷めたなあと思ってしまいました。みんな壬氏様の身分知らないはずなのに、みんなで見送り、壬氏様ゆるりと歩く演出はちょっと解釈ちがいだなと思ったり…ケガしてるんだから早く医者に診せてよ!モタモタすんな!と思ってしまいましたね。なのでここは漫画版読んでほしいです。

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いわゆるカエル事件

このシーンを読めるのは…
原作小説 3巻「狩り(後編)」
サンデー版コミックス 13巻「壬氏の秘密」

猫猫に本当の身分を明かそうとしている壬氏様。高順からはいつになったら言うのかと少し呆れられている中、楼蘭妃の父である子昌の主催の狩りに出かけることになります。猫猫も一時的に壬氏様付きに戻り同行します。そんな中、炎天下+覆面+水分不足で熱中症になりかけている壬氏様を追いかけた猫猫ですが、飛銃でまたもいのりを狙われる壬氏様。なんと滝壺に猫猫をお姫様だっこで飛び降ります。水を飲んでしまった猫猫を人工呼吸で助け、滝の裏の洞窟からなんとか肩車で抜け出そうとしますがバランスを崩し転倒。壬氏様のカエルもとい、宦官にあってはならないモノを握ってしまう猫猫ですが、本当の身分を明かそうと話を始める壬氏様ですが、本当のことを知りたくない猫猫ははぐらかそうと必死になります。話を聞こうとしない猫猫に怒った壬氏様は猫猫を押し倒し本当にカエルか確認してみるかと迫りますがわんこ登場でその場はいったん休戦となるのでした。

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まとめ

直接的なシーンって少ないんですよね。でも出会った当初より着実に進展はしていますね。だからこそこの二人を見守りたいと思うんですよね。この記事ではコミックスは13巻までの内容ですが、2025年3月現在19巻まで発行されています。また、原作小説は15巻まで出ており、こちらはもっと話がすすんでいます。この後もっといいシーンが来るのですが、長くなりそうですので、第二弾以降にまとめていきたいと思います。

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