【最新・あらすじ】メダリスト59話 やわらかい心と新たなすれ違い
月刊アフタヌーン2026年4月号掲載の最新話メダリスト59話「鴉の濡れ羽④」のあらすじ、感想についてご紹介します。
2/25 58話更新しました!【最新・あらすじ】メダリスト58話 金メダルへの道、フリーでの勝負
メダリスト59話は15巻に収録予定です。
メダリスト14巻は2025年1月23日に発売されました!
前回のお話
メダリスト 最新話あらすじ Score58「鴉の濡れ羽③」のあらすじはこちらから
2026年1月よりアニメ2期の放送も終わってしまい、喪失感でいっぱいですが、2027年に劇場版が更改されることが発表されましたね!全日本ノービスの模様が劇場版で観ることができるので楽しみです!!
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前回までのお話
ショートプログラム全員の滑走が終わりました。現在トップは最後に滑ったダリアです。司といのりの見つめる方向に多少の違和感があるものの、フリーに向けての意気込みを感じる展開となりました。滑走後、ダリアからいのりへ烏滸がましいといったことに対する謝罪があり、いのりは怒っていた理由を知りたいとダリアに持ち掛けます。その言葉に対してダリアは世界ランキングのポイントについて話し出すのでした。
あらすじ
世界ランキングを決めるためのポイント、世界ランキングについて話し出すダリア。
いのりも世界ランキングとポイントについては理解している。世界ランキングのポイントは、
国際試合に出場し、その結果でポイントがもらえるもの、世界ランキングはそのポイント3年分の累積で決まるもの。
今回のJGPファイナルに出場ができなかったいるかがどのような状態になるのかをいのりに話します。
JGPファイナルだけでなく、そのあとの3月の世界選手権の出場も難しいいるかは、
最大850ポイントを逃すことになる、そうなると来年度シニアにあがるいるかは実績の積み上げができず、
シニアの大会への出場も難しくなる可能性があり、そうなると3年後のオリンピックの出場が危ぶまれるとのこと。
いるかはスケートを続けるためにずっとずっと努力して好成績を維持してきたのに、
こんなことになるなんてと心を痛めていたダリア。
そんななか、それを理解していないいのりが、今後いるかを傷つけるような発言があるかもしれないと思い、このようなことになってしまったと。
本当にごめんなさいとダリアは深く頭を下げました。
いのりはどう返していいかわからず司に聞きますが、鴗鳥慎一朗に頭を下げられ続けてきたが、どう対処していいかわからなかった司はわからないと一緒にアワアワします。笑
いのりは知らないまま誰かを傷つけるのが怖い、知らないままは怖いし、気づかなかったふりをするのも嫌だと話します。
しっかりとわだかまりを解消できた二人の元に連盟の人が来てすぐにカメラの取材のところへ行くように言われますが・・・
59話 鴉の濡れ羽④の感想
いのりちゃんとダリアちゃんの会話すごく大人でしたね、いや、大人だと逆にここまで踏み込めないのか。
若さゆえの奥深いところまで踏み込んで深い話ができるのかな。でも感情だけではなく事実に基づいて、だからこう感じた、ここが許せなかった、だけど自分のここがよくなかったと分析して冷静に相手に伝えることができるのはとてもすごいことだと思いました。
これが奇跡を起こすために、毎日反復練習を積み上げて、毎日振り返りをしている人たちの思考なのか・・!と感動してしまいました。
自分の子供もこんな風に育ってほしいなぁなんて思ってしまいました。
冷静にいるかちゃん、こんなにピンチなのか・・大変だけど絶対に復活してオリンピックに出場してくれそうな気がします。
全日本選手権で一発出場という切り札もあるけど、やはり積み上げが大事ですね。
そして、やっぱりいのりちゃんと司先生のすれ違いは解消してなかったのか~~
少し前の遊園地で解消できたのかなと思っていたけど、いのりちゃんの問題だけではなく、司先生の方の問題か・・
いのりちゃんのインタビューで「たくさんの人を苦しめ、負担をかけてしまった」「お返しするには最高にいい成績を取らないとダメ」「フィギュアスケートやらせてもらえた自分が恥ずかしくないように全力を出し切る」こんなことを言わなければならなかったメンタルを心配する声はすごく上がりそうですね。。
司先生は司先生でいのりちゃんに犠牲はいらないと言っていたけど、いのりちゃんも司先生に犠牲を払わせていると思っていたのですね。
ここでまた夜鷹純が言っている犠牲がまた出てくるわけですが、今度は司先生の過去や心の内がフューチャーされていくのですね。
確かにこれまで司先生についてってほとんど明かされてきてなくて、表面上の元気な司先生しか知らないんだった・・
今後の展開どうなるのでしょうか。フリーの前にいのりちゃんと司先生のすれ違いも解消されるのでしょうか・・しっかり解消して最高のフリーを見せてほしいです・・!てことは、これフリーの演技はまだまだ先になりそうですが、ここはキーポイントになりそうなので、今後の展開がますます楽しみです。
59話の情報まとめ&考察
<ページ数>
28ページ
明浦地司
父・母・兄・弟の5人家族 3人兄弟の次男
14歳で夜鷹純の演技を見てスケートの魅力に取りつかれ、
スケートリンクに通い、見よう見まねで始めるもコーチがおらず、
地域のスケート同好会で過ごしてきた。
うまくなっていく司と周りの関係性が悪くなってしまい、同好会にも通えなくなってしまった。
スケートを本格的に教わったのは、18歳から高峰瞳の父である高峰匠
現役期間 21~22歳の2シーズンのみ
全日本選手権出場までこぎつけるものの、普段失敗したことのないところでミスをし、
オリンピック出場の夢は途絶え、スケート費用もないことから現役引退を決める
その後、プロのスケーターとしてのオーディションに挑戦するもことごとく落ち、
お世話になっていた加護家を出ることになる
アイスダンス時代のパートナーである瞳にアシスタントコーチになってほしいという話を受けるも、
実績がない自分にはその資格はないと断っていたところ、いのりと再会
声がでかい、背もでかい、いのりのことを褒めちぎる強メンタル
子ども相手でも敬語を使い、分け隔てない対応をしている
それ自体は元々の本人の資質+アイスダンス時代にチームメイトの白鳥ジュナにひどい目にあわされた反面教師からと思われる
大きな体と対照的に繊細な滑りが魅力、アイスダンスで培った優雅な表現力をいのりに教えている
シングルの経験がないため、ジャンプは飛べないのでジャンプに関する指導は手探りで自信がない
鷹の目を持ち、自分の動きが脳内では俯瞰で映像化される特殊能力を持っているようで
一度見ただけで振り付けを覚え、ミスを修正できる
いのりのミミズ好きがどうしても無理でたびたびいのりにミミズ注意をしている
ところが試合前のルーティーンのパーカーの紐を掴む行為や、キスアンドクライで持つ用のぬいぐるみがまさかのミミズだったため、
ずっと持ち歩いていたらだんだんと慣れてきてしまっている自分に驚いている
いのりのためならやばい行為も真顔で平気こなすメンタルの持ち主
過去については、少しだけ遊園地でいのりちゃんに話をしましたが、家族のことなどはまだまだ知らないことばかりです。
次回どのような話が展開されるのか期待して待ちたいと思います!
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